石川 里美– Author –
石川 里美
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ワインビジネス
【Case2】飲食店でワインを持ち帰り販売できる?―オーナーシェフ、タカシさんの場合
〈Case2〉相談者プロフィール:タカシさん(仮名) 年齢:46歳 職業:イタリアンレストラン経営(オーナーシェフ) 開業年数:8年 店舗:住宅街にある20席ほどの小さなレストラン 得意分野:イタリア各地の郷土料理とワインの提案 現在の仕入れ先:取引の... -
ワインビジネス
【Case1】会社員のまま副業でワイン販売はできる?―30代ユウキさんの場合
〈Case1〉相談者プロフィール:ユウキさん(仮名) 年齢:37歳 職業:食品メーカー勤務(営業) 役職:営業チームのリーダー 住まい:横浜市内の戸建て住宅 趣味:ワイン会参加、美味しいワイン探し ワイン資格:ワインエキスパート 副業経験:なし パソコ... -
ワイン輸入
【ワイン輸入シリーズ⑮】「オーガニックワイン」は日本でもそのまま表示できる? ― 有機JAS制度と輸入ワイン ―
はじめに 近年、世界のワイン市場では、オーガニックやサステイナブルな栽培方法を採り入れる生産者が増え、消費者もそれを評価する傾向にあります。 輸入ワインの中には、生産国の認証だけでなく、輸出先の国や地域に対応した「Organic」「Bio」などの表... -
ワイン輸入
【ワイン輸入シリーズ⑭】輸入できなかったノンアルコールワイン ― SO2基準の改正で変わったこと ―
はじめに 近年、ワイン売り場でノンアルコールワインを見かける機会が増えてきました。 一口にノンアルコールワインといっても、その製法はいくつかあります。 ぶどう果汁などをベースにワインらしい風味を再現したものもあれば、一度通常のワインを造り、... -
ワイン輸入
【ワイン輸入シリーズ⑬】「リーファーか、ドライか?」― 輸入ワイン輸送の品質管理 ―
はじめに ワインの品質管理について調べると、「リーファーコンテナ(定温コンテナ)で輸送しています」という説明を目にすることがあります。品質を大切にしている姿勢として、とても分かりやすいアピールです。 一方で、「ドライコンテナ=品質に問題が... -
ワイン輸入
【ワイン輸入シリーズ⑫】 輸入実務を任せるという選択肢― 自分が見つけたワインを日本で販売するために ―
はじめに これまで本シリーズでは、ワイナリー探しから、商談、発注、輸送、通関、ラベル表示、そして販売に至るまで、ワイン輸入の一連の流れを紹介してきました。 ここまで読んで、「思ったよりハードルが高そうだ…」と感じられた方もいらっしゃるかもし... -
ワイン輸入
【ワイン輸入シリーズ⑪】 輸入したワインを知ってもらうには? ― インポーターの販促活動 ―
はじめに:「売れる状態」を「売れる」に変えていく シリーズ第9回 では、「輸入ワインの商品情報はどう作る? ― ワインの魅力を伝えるために ―」と題して、ワインを実際に販売するために必要な商品情報の整理についてご紹介しました。 ラベルや通関の手続... -
ワイン輸入
【ワイン輸入シリーズ⑩ 】ワインは誰に、どう売る? ― インポーターの販売戦略と価格設計の考え方 ―
はじめに 海外から輸入したワインは、誰に、どのような価格で販売するのでしょうか。 価格は輸入者が自由に決められると思われがちですが、実際には、インポーターは、酒販店・飲食店・一般消費者など、それぞれの販売ルートを意識しながら価格体系を設計... -
ワイン輸入
【ワイン輸入シリーズ⑨ 】輸入ワインの商品情報はどう作る? ― ワインの魅力を伝えるために ―
はじめに:「販売できる」と「売れる」は、別の話 日本語ラベルを貼付し、食品衛生法上の手続きも終え、通関許可が下りれば、ワインはようやく「販売できる状態」になります。 しかし、ここで気をつけたいのは、「販売できる状態」と「売れる状態」は別物...
