ワイン輸入– category –
-
ワイン輸入
【ワイン輸入⑮】「オーガニックワイン」は日本でもそのまま表示できる? ― 有機JAS制度と輸入ワイン ―
はじめに 近年、世界のワイン市場では、オーガニックやサステイナブルな栽培方法を採り入れる生産者が増え、消費者もそれを評価する傾向にあります。 輸入ワインの中には、生産国の認証だけでなく、輸出先の国や地域に対応した「Organic」「Bio」などの表... -
ワイン輸入
【ワイン輸入⑭】輸入できなかったノンアルコールワイン ― SO2基準の改正で変わったこと ―
はじめに 近年、ワイン売り場でノンアルコールワインを見かける機会が増えてきました。 一口にノンアルコールワインといっても、その製法はいくつかあります。 ぶどう果汁などをベースにワインらしい風味を再現したものもあれば、一度通常のワインを造り、... -
ワイン輸入
【ワイン輸入⑬】「リーファーか、ドライか?」― 輸入ワイン輸送の品質管理 ―
はじめに ワインの品質管理について調べると、「リーファーコンテナ(定温コンテナ)で輸送しています」という説明を目にすることがあります。品質を大切にしている姿勢として、とても分かりやすいアピールです。 一方で、「ドライコンテナ=品質に問題が... -
ワイン輸入
【ワイン輸入⑫】 輸入実務を任せるという選択肢― 自分が見つけたワインを日本で販売するために ―
はじめに 海外でお気に入りのワインを見つけ、「日本でも販売したい」と考える人は少なくありません。 しかし、輸入には酒販免許だけでなく、食品衛生法への対応やラベル表示、輸送や通関など、多くの実務が伴います。 ワイン輸入で必要となる通関準備や必... -
ワイン輸入
【ワイン輸入⑪】 輸入したワインを知ってもらうには? ― インポーターの販促活動 ―
はじめに:「売れる状態」を「売れる」に変えていく 海外からワインを輸入し、ラベル表示や通関などの手続きを終えれば、ようやく販売できる状態になります。 しかし、それだけでワインが自動的に売れていくわけではありません。 インポーターの営業・販促... -
ワイン輸入
【ワイン輸入⑩ 】ワインは誰に、どう売る? ― インポーターの販売戦略と価格設計の考え方 ―
はじめに 海外から輸入したワインは、誰に、どのような価格で販売するのでしょうか。 価格は輸入者が自由に決められると思われがちですが、実際には、インポーターは、酒販店・飲食店・一般消費者など、それぞれの販売ルートを意識しながら価格体系を設計... -
ワイン輸入
【ワイン輸入⑨ 】輸入ワインの商品情報はどう作る? ― ワインの魅力を伝えるために ―
はじめに:「販売できる」と「売れる」は、別の話 輸入通関や日本語ラベルの貼付など、必要な手続きや作業を終えると、ワインはいよいよ国内で販売・出荷する段階に入ります。 輸入したワインの入庫後に行う検品や日本語ラベルの貼付については、前回の記... -
ワイン輸入
【ワイン輸入⑧ 】輸入ワインの検品とは? ― 入荷時に確認すべきポイント ―
はじめに:ワインが無事に倉庫に入っても、まだ気は抜けません ワインが日本に到着しても、すぐに販売できる状態になるわけではありません。 入庫時の数量確認や輸入通関に加えて、商品の状態を確認する検品、日本語ラベルの貼付など、国内での販売・出荷... -
ワイン輸入
【ワイン輸入⑦】 オーダー後こそ輸入者は忙しい ― 船が着く前に進める通関準備と必要書類 ―
はじめに:発注してからが、輸入者の本当の実務 ワインを発注し、船に積み込まれたら一安心。あとは日本に着くのを待つだけ――。初めて輸入される方は、そう思われるかもしれません。 しかし実際は、オーダーを出して、貨物が港に到着するまでの間こそ、輸...
12
